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ご無沙汰です。バンガローベイ!!

本日のダイビングは、ラチャヤイ島・バンガローベイでの2ダイブでした。

港についたら、東風が・・・。
“これは、もしやバンガローベイ??”
バンガローベイといえば、HAMAにとっては、津波の日以来、
NAKA社長にとっては、津波後の調査ダイブ以来のポイント。

久しぶりのポイントに、期待と不安が・・・、募ります(笑)

20051022200705.jpg



約10ヶ月ぶりのバンガローベイ。
ラチャヤイ島で最も津波の影響を受けてしまった湾でしたが、
ビーチはスッカリきれいに清掃され、新しく宿泊施設も改装されていました。
想像以上の復興振りに、まずは一安心・・・。


さて、水の中はというと・・・。
チェックをかねて、湾の南側、水深6メートルの浅瀬からエントリー。
岸沿いを、以前と同じコース取りで潜りました。
まずは、砂地が広くなっていること。
白砂にゴミなどの不純物は混ざっておらず、さらさらでとてもきれい。
場所によっては、サンゴにダメージが見られましたが、
魚の生態数に大きな変化は見られず、スズメダイ、チョウチョウウオが溢れていました。

ガレ場を好むスズメダイの幼魚が、あちらこちらで確認きます。
ローシーズンのメインである東側に比べると、全体的な数は少ないものの、
種類によっては東側以上に目に付きました。
その1つが、プーケット・ダムセルの幼魚。


南側のメインの1つである、スカテン岩も健在!!
スイムスルーになっている岩の内側には、スカテンだけでなく、キンメモドキの群れも。
岩の縁には、オレンジスポット・ピグミーゴビーや、チゴベニハゼがどっさり!!
ベンテン、ソリハシコモンエビが群がるクリーニングステーションがありました。

正直、“以前よりも濃くなってる。”と意外な驚きを感じる始末。
タイワンカマスの群れも、やはり健在。
南側の湾に、津波の影響は見られませんでした。良かった、良かった・・・。

2本目は、逆の北側へ。
ここのメインとなる、枝状サンゴは残念ながら半分が津波の影響で壊れていました。
サンゴそのものが、剥がされてしまったらしく、以前のような広いお花畑のイメージはありません。
しかし、それでも魚達は生きています。
以前と数変わらず、狭くなった住処の上でスズメダイたちは元気に補食しています。
コラーレの塊は50匹を超えていました。すぐ隣にはアカヒメジの群れも。
サンゴが減った分、ダイナミックさがなくなりましたが、
魚の密度が凝縮された分、今まで以上に多くの魚に囲まれた感じがありました。


西からの季節風おさまり、東風に変わります。
そして、ハイシーズンに突入です。
シーズンのメインである、バンガローベイ。
今日の2ダイブで、一安心です!!
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